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つむじハゲかどうかの基準

もともとつむじと言う場所は地肌が透けているものですので、それがハゲなのか判断に困ることってありますよね。

 

内心分かっていても認めたくないのがハゲ。ハゲでないと心に言い聞かせていることも多いでしょう。
ハゲと言うものは髪の毛の状態としてどのような状態のことでしょう?

 

まず、本数が減ってしまうことですが、
見落としがちなのが髪の毛1本1本の太さです。

 

髪の毛にはヘアサイクルと言う生え変わりのサイクルがあります。

 

ハゲと言うのはそのヘアサイクルの成長期が短くなって、1本の毛の寿命が短くなるとともに、生え変わっても髪の毛が細くなる悪循環のサイクルに入ることと言えます。

 

これを細毛化と言います。

 

ですから、髪の毛の数とともに、髪の毛の太さに注目する必要があるのです。

 

男性のハゲの場合、つむじの頭頂部と額から薄くなっていきます。

 

これらのことから
つむじハゲかどうかの基準は、つむじあたりの髪の毛の太さを見るのが一番分かりやすいでしょう。

 

つむじ辺りの髪の毛と側頭部の毛の太さを比べ、明らかにつむじ辺りの毛の方が細いとなると、それはつむじハゲと判断すればいいでしょう。

 

細いのと同時にハリやコシもなくなりますので、これも基準になります。

 

「つむじの毛が細い」この状態は先のヘアサイクルの細毛化のサイクルに入っている状態なので、すぐにでも対策を講じた方がいいレベルです。

 

放置していると、すでに本格的なハゲへ向かうサイクルに入っているので、細毛の部分がつむじの周辺へと広がっていきます。

 

さらに進むと、その細毛さえも数が減っていくのですが。。。

 

 

対策は初期ほど効果が出やすいので、早めに何か対策を検討しましょう。

 

つむじのある頭頂部は太い血管のない部位で、心臓より通常一番上方にある身体の中で一番血行の悪くなりやすい部分です。

 

その為、髪の毛も早くから衰えやすいのです。

 

つむじ辺りの毛が側頭部の毛より細く、ハリ・コシがなく弱々しければ、ハゲへの兆候。

 

ハゲたくなければ対策の始め時だということです。

 

ハゲ対策を始めるかの基準については次の記事もご参考にしてください。
            ↓↓↓
つむじハゲ?!もうひとつの基準

 

つむじハゲかの判断は頭皮の○○○をみる