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つむじハゲは治らないのか?

つむじハゲに一度なったら絶対に治らないものなのでしょうか?

 

そんな現実は受け入れたくないですよね。

 

実際のところどんな感じなんでしょう?

 

 

実は、つむじと言う部位にはハゲになりやすい特徴があるのです。

 

 

主に次の3点です。

 

つむじ及び頭頂部には筋肉がない

自ら動くことがなく周りに引っ張られて動くだけなので、
血液や酸素が巡りにくいのです。

 

髪の毛の成長は毛穴の中の毛母細胞の細胞分裂ですが、
細胞を作り出すのに必要な栄養や酸素を運ぶ血液が、
巡りにくくなる傾向があるのです。

 

 

つむじ及び頭頂部には太い血管がない

つむじは「血管の僻地(へきち)」と表現されることがあるように
太い血管がない為に血行が悪くなる傾向がある部位です。

 

 

つむじ及び頭頂部は通常心臓より上にあり血液が巡りにくい

起きている時は血液が重力に逆らって循環する必要がある為、
この意味からも血行が悪くなりがちなのです。
(一番上ですから紫外線の悪影響もあります)

 

 

これら3つの特徴からつむじ及び頭頂部は
髪の毛の成長に欠かせない血液や酸素が潤沢に供給されない場合があり、
ハゲやすいのです。

 

 

中でも、つむじは頭頂部の真ん中にあって
一番、血行が悪く動きにくい部位なのです。

 

だから、ちょっとしたことで、
たとえば急激なストレスなどでハゲやすいのです。

 

 

これらのことから、つむじは一度ハゲと言う状態になってしまうと、
回復が難しくなると言えるのです。

 

 

しかし、絶対に治らないかと言うと
正しい方法で取り組めば決して不可能ではありません。

 

 

50代くらいまではチャレンジする価値があるでしょう。

 

それ以上になると個人差が大きくなるでしょう。

 

 

現状すでに頭頂部がツルツルだと無理かもしれません。

 

逆に50代までで、つむじに細くても毛が残っているのなら
試す価値はあります。

 

 

これらはひとつの目安だと思ってください。

 

個人により身体的な活力が違います。

 

 

若くても身体的に元気のない人はいますよね。

 

若くても、無理なダイエットや不規則な食生活などで
栄養失調ぎみの人もいますし、運動不足で血行の悪い人もいます。

 

遺伝や男性ホルモンも関係していますし、
家系がハゲになりやすい家系だと、そうでない人より努力を要します。

 

 

では、つむじハゲを治す正しい方法とはどのような方法なのでしょう。

 

 

ここまででご説明していますように
つむじハゲはつむじの血行の悪さが原因になっている場合が多いので、
血行をよくしてあげるのがまっ先に取り組むべきことです。

 

 

具体的な方法としては、
血行を良くする効果のある育毛剤を付けて
頭皮マッサージをすることです。

 

 

細かくはいろいろ配慮すべき点、行うべきことはありますが、
ここではわかりやすく要点のみを。

 

一番大事なのは血行促進なのです。

 

 

結論、つむじハゲは絶対に治らないと言うものではないのです。

 

 

このサイトでは具体的な方法についてもご提案していきますので、
よかったらまたチェックしてください。