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ハゲのタイプにはどのようなものがあるのでしょうか?

ハゲと言ってもいろいろなタイプがありますよね。

 

そもそもつむじハゲに科学的な定義がある訳ではありませんが、
通常のつむじとつむじハゲではあきらかに違うものです。

 

段階的に進行していくものですから、グレーゾーンももちろんあります。

 

決定的な差は毛の細さでしょう。
ヘアサイクルが変調をきたしつむじ部分の細毛化が始まっているかどうかが分岐点です。

 

ハゲてる部位で言えば、
O型、M字型、U字型、頭部の髪の毛が全体的に薄くなるびまん性などなど。

 

O型はつむじの薄毛が進行していったもので、
それから言うとつむじハゲはその初期状態と言えます。

 

初期の段階でしっかり対策していくと回復が楽なので、
つむじハゲで悩んでいる方は今の段階から何か対策を始めた方が、
賢明と言えます。

 

M字型は額の両側が先行してM字に禿げあがるタイプ。
男性ホルモンとの関係が深いタイプで遺伝の影響を強く受けています。

 

これには、基本的な薄毛対策にプラスして、
男性ホルモンの影響を抑える成分を含む育毛剤やサプリメントを取り入れると
効果が期待できます。

 

ハゲは遺伝だからとあきらめることはありません。

 

U字型は欧米人などに多いタイプでM字とは違って額の真ん中からハゲ上がるタイプです。

 

びまん性は女性に多いタイプで頭の毛が全体的にスカスカになる状態です。

 

M字型やU型は同時に頭頂部も薄くなるのが普通です。
同時進行でつむじからてっぺん全体が薄くなりO型になっていきます。

 

もっと進むとつむじから始まったO型はM字やU字とつながって、
額から頭頂部までが禿げあがったひとつの状態になるのです。

 

この段階までくると対処もかなり難しくなるので、
つむじの薄さで悩んでいる段階から何か初めていきましょう。

 

こうやって見てくるとつむじハゲがいかに初期の段階かと言うことを強く感じますよね。
つむじが薄いことで何か対応を考えているなら、とてもラッキーなことなんです。

 

取り返しのつかなくなる前に始める薄毛対策はとても効果的なんです。