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つむじハゲかどうかを判断する基準

「つむじハゲだぞ!」と言われれば、誰だってドキッとするものです。

 

でも、もともとつむじは髪が分かれていて地肌が見えるのが普通です。
では、普通のつむじと薄すぎるつむじを判別する規準のようなものが何かあるのでしょうか。

 

つむじは頭頂部にあります。

 

自分の目で確かめられない場所にあるので、そこが薄くなっていても気づくのが遅れます。
だからこそ、人から指摘されると気になって仕方がないのです。

 

見えないので自分の想像で考えてしまうこともあり、現実以上に気にし過ぎる傾向になりがちです。

 

特に日本人は髪の薄さを特別に恥ずかしいことと考えるようです。

 

欧米人はそんなに気にしないようです。もともと髪の毛が細く薄目の人もいます。美しさの基準が違うのでしょう。

 

つむじハゲなのか、単に髪の毛が人より薄いあるいは細いかを判断する基準として、「進行しているか」という点に着目することができます。

 

この場合、人や自分の目で見た記憶はあいまいになりがちなので、カメラで撮影しておくのがいいでしょう。

 

1年後、2年後に撮影した画像と比較して地肌が広がっていなければ大丈夫です。

 

でも、これだと時間がかかってしょうがないですよね。

 

今すぐ判断するためには、つむじあたりの髪の毛と側頭部の髪の毛とを比較してみてください。

 

 

側頭部の毛と比較して、つむじの毛が細くハリやコシがなければ、本格的なつむじハゲ、薄毛の始まりです。

 

 

なかにはハゲを異常に嫌って「つむじハゲ」だとバカにする女性も時にいますが、そういう偏った基準は気にしないほうがいいでしょう。ただ、その人が憧れの人であればショックですが。

 

つむじハゲはまだまだハゲの序の口です。

 

取り返しがつかない訳ではないと言うことです。

 

これ以上の進行をストップして改善していく方法はあります。このサイトではつむじハゲ対策のあれこれをご紹介していますので、良かったらご参考にしてください。

 

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